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WatanabeTakayuki

コンセント

2017年 05月 15日 (月)

コンセントの差込口って、よくみると左右の大きさが違い、左側の方が少し長くなっております。

 

そんなの知ってる?

 

右側が電気が来る側、左側が帰る側(アース)。安全性を考慮してこういう形になっております。

通常、配線工事が正しくおこなわれている場合、すべてのコンセントはこのようになっているはずです。

 

で、どっちに差せばよいのか。 

AV機器等の電源コードでは、白い線の印刷された(白い線がない場合、文字が印刷されている側)を

左側にさすと、よりよい画像、音響になる効果があるそうなので、確認してみてください。