スタッフブログ


nagumo

建物の在り方

2018年 06月 22日 (金)

こんばんは。南雲です。

建築する上で、意識していることですが建物はどうあるべきだろうかと考えさせられる事があります。

建築時には、基準法や都市計画法、消防法、瑕疵担保履行法、民法、宅地建物取引業法等、の法律が絡みますが、もちろん把握して建築しなければいけません。

ニュースでは、建築の悪い事件が挙げられますが最近だと小学校の塀の倒壊、土砂崩れ、インターネットカフェの火事・・・。職業上、他人事にしてはいけないと考えさせられます。

建築基準法第一条には、抜粋すると、国民の生命、健康の保護を図ることを目的とすることが定められています。

話しは変わりますが、社会に出ると沢山の物事があり、今でも学生の時に考えていたことを思い返す事があります。

写真は、住宅ではなく小学校を設計した時の模型ですが建物がどうあるべきかを考えて設計しました。

園庭で遊んで、地域に開放してバザーしたり、廊下で鬼ごっこしたり、教室以外は外になっていて、地域で子供を守るような計画としました。

いつ、実現できるか分からないけどとにかく毎日頑張ろう。

小学校を設計した時の模型         小学校を設計した時の模型

小学校を設計した時の模型