
こんにちは、ユートピア設計の会長 玉城正永です
さて 「シロアリ太郎の冒険」 第七章
地上階に君臨する、あるもの界の 四苦八苦住宅局長、そして 無差別将軍
そして、シロアリ界の長老 損得じいさん、さらにシロアリ界きっての若きシロアリ三兄弟のリーダー シロアリ太郎
の各立場を代表して、論戦が始まりました。
まず口火を切ったのが、シロアリ界にとっては、悪魔的存在の 無差別将軍だった、
「損得じいさんよ お前たちは、なぜ 協定を守ろうしないのだ、」
「我々の防御バリヤーが制御不能になる時期を察知していつも、通告なしで侵略してくる」
無差別将軍はあきれた顔で どなり散らした、
損得じいさんは、反論ができず、ただこぶしを握り締めるだけです。
そんな状態を みかねた シロアリ太郎は
損得じいさんを、横目でみた後に、無差別将軍に 目を向け いいました。
「そんな単純なことでは、ありません。」
「将軍に, 逆に質問します」
「将軍がある日 旅に出ました。もう三日も何も食べていません。死にそうです」
「そこに、たわわに実った果物の木をみつけたとしましょう」
「とても、おいしそうです」
「そこには、バリャーもなく、何の断り書きもありません」
「将軍 どうされますか?」
「 ふん ! こしゃくなわかぞう目」
「わしは 他人のものは 奪わん、そんな 泥棒みたいなことをするよりは 死んだほうがましだ」
シロアリ太郎はすかさず、自信を込めて将軍に言い返しました。
「将軍 ! 将軍は立派です さすがです 」
「しかし 将軍は立派で できたとしても 他のものも 将軍みたいにできると おかんがえですか?」
「うーん こしゃくな わかぞう目」
「これは 俺様にしかできん 正義をかざしているからな」
これを聞いた シロアリ太郎は 四苦八苦住宅局長に目をやり言いました
私には 策があります、将軍、住宅局長 どうか 聞いてください
つづく
最近の紗智子です まだ 七か月ですが
大人引いてきました
こんにちは。会長の玉城正永です。
前回の 創作ファンタージストーリを
バージョンアップして 再ブローグします
題名は 「シロアリ三兄弟のの冒険」 第一章 ~第十章
書きながらストーリーを作っていくので、どんな冒険がまっているのか
わたくしにも想像がつきません、こうご期待を
こんにちは僕たちは シロアリ三兄弟です。
真っ暗闇の穴の中たくさんの兄弟として生まれました。
母さんは覚えているが、父さんはわかりません。
他の兄弟に聞いても同じ答えが返ってくるので
父さんのことは忘れることにしました。
でも悲しくありません、父さんは遠いところで
私たちのために働いて、いつか会えると母さんがいっていたからです。
ある日のこと、兄弟三人と冒険に行くことになりました。
弟のシロアリ次郎とシロアリ三郎です
家を抜け出すと、すぐに、にぎゃかな小道にさしかかりました。
大勢のシロアリおじさんがスコップを抱えてどこかに行くようです。
返ってくるシロアリおじさんも大勢います。
でも なんだか皆 悲しそうです。
なぜだろ?
何か秘密の場所があるのだろうか?
つづく











