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マイホームを建てる際の諸費用はいくらかかるの?

2021/06/05

マイホームを建てる際の諸費用はいくらかかるの?

マイホームの購入を検討している方の中で、いくらくらい資金が必要なのか知りたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。

マイホームの購入は人生の中で大きな買い物になるため、総費用に関して気になりますよね。

そこで今回は、マイホームを建てる際の費用について紹介します。

□マイホームを建てる際にかかる諸費用について

マイホームを建てる際には、本体工事の他にも費用がかかります。

では、一体どのような費用が必要なのでしょうか。

ここからは、その諸費用の種類について紹介します。

1つ目は、保証料です。

住宅ローンの債務者が万が一ローン返済をできなくなったときは、保証会社が代わりに返済を担ってくれます。

保証料とは、保証会社に代わりに返済してもらうために保証会社と契約するための費用です。

金融機関や借入額によって、発生しない場合から100万円を超える場合があります。

2つ目は、印紙税です。

これはマイホームづくりをする際の契約書を作るタイミングで、支払いが必要となる税金です。

収入印紙を作成した契約書に貼りつけ、消印して税金を納付します。

土地からつなぎ融資を受ける際は、特に大きな金額になるため注意が必要です。

3つ目は、不動産取得税です。

これは、住宅を新しく建てたり不動産物件を取得したりする際にかかる税金です。

支払額は、固定資産税評価額から算出できるので覚えておきましょう。

□マイホームを建てる際にかかる費用の内訳について

ここまでは、マイホームを建てる際にかかる諸費用について紹介してきました。

一般的に、マイホームを建てる際にかかる諸費用は総費用の1割以下です。

それでは、残りの費用はどのような内訳になっているのでしょうか。

総費用の半分以上を占めるのは、本体工事にかかる費用です。

基礎工事や内外装工事などといった家づくりのかなめとなる箇所の工事なので、この工事にかかる費用の割合が最も大きいです。

この費用は全体の7割程度を占めるので、覚えておきましょう。

残りの約2割を占めるのは、付帯工事費用です。

これは、カーポートや駐車場の土間、境界の塀など住宅本体以外の工事をする際に必要な費用を指しています。

地盤の補強工事や上下水道の引き込み工事などにかかる費用も、付帯工事費用に含まれます。

これらは、調査をした際に問題がなければ工事をする必要がない箇所もあるので、工事費用はそれぞれの状況によって大きく異なります。

そのため地盤や水道、ガスに問題がなければ、予想以上に費用がかからない場合もあるので覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、マイホームを建てる際の費用について紹介しました。

資金計画をする際は、本体工事にかかる費用だけではなく諸費用も併せて考えるようにしましょう。

この記事で紹介した内容を参考にして、資金計画を立ててみましょう。

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