インナーガレージのメリット・デメリットとは?マイホームをお考えの方へ

Blog

インナーガレージのメリット・デメリットとは?マイホームをお考えの方へ

2021/06/13

インナーガレージのメリット・デメリットとは?マイホームをお考えの方へ

「インナーガレージにはどのようなメリットがあるのだろう?」

「カーポートとはどう違うの?」

このように、マイホームの駐車スペースをどうするかお悩みの方は多いと思います。

沖縄の移動手段は車がほとんどのため、駐車場はマイホームに欠かせないという方がほとんどでしょう。

そこで今回は、インナーガレージのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

□インナーガレージとは?

インナーガレージとは、駐車スペースを建物の1階部分に組み込んだタイプのガレージです。

愛車を雨風から守りたいという方や、バイクや車のカスタムなどの趣味を楽しみたい方に人気です。

また、敷地面積の関係から、駐車スペースを確保できず、建物内部に組み込むインナーガレージを採用する場合もあります。

□マイホームにおすすめ?インナーガレージのメリット・デメリット

*インナーガレージのメリット

1つ目のメリットは、雨風や盗難から愛車を守れることです。

沖縄は全国の中でも台風の被害に遭う回数が多い県です。

台風の雨風や、台風後の塩害などから愛車を守ることができます。

また、シャッターやドアに鍵をかけることで、盗難やいたずら防止にもなります。

2つ目のメリットは、天候の悪い日でも乗り降りがラクであることです。

外付けのカーポートと違い、雨が強い日でも濡れずに車に乗り込めます。

また、建物内部に車を停められるため、買い物帰りに荷物を降ろすのもラクになることでしょう。

*インナーガレージのデメリット

一方、1つ目のデメリットとして、居住空間が狭くなってしまうことが挙げられます。

建物内部にインナーガレージを設けると、ガレージの面積も建ぺい率や容積率(面積による)の計算に参入されてしまいます。

居住空間とのスペースの割合を考えた上で、バランスを見て取り入れる必要があるでしょう。

2つ目のデメリットは、建築価格が高くなる可能性があることです。

こだわりや規模によっても変わってきますが、場合によっては周辺の駐車場を借りた方が安くなるかもしれません。

また、敷地がある場合はカーポートの方が建築費が安くなることが多いです。

□まとめ

今回は、インナーガレージのメリットとデメリットを紹介しました。

土地の広さが限られている方にとっては、車やバイクなどを雨風から守れるというメリットがあります。

しかし、居住スペースが削られたり建築費用が高くなったりというデメリットもあります。

両者を比較して、マイホームの駐車スペースの参考にしてみてください。

CONTACT

0120-53-6944

営業時間 9:00〜18:00/休日 日曜、年末年始

0120-53-6944

タップで電話がかけられます

営業時間 9:00〜18:00
休日 日曜、年末年始

「株式会社ユートピア設計」
公式アプリ

施工写真などが豊富に閲覧いただるとともに、
イベント情報などの日程もいち早く知ることができます!

  • iOS版 App Store

    iOS版 App Store
  • Android版 Google Play ストア

    Android版 Google Play ストア

または

barcode barcode