新築をお考えの方へ!照明の種類やお部屋別にみる照明計画のポイントをご紹介!

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新築をお考えの方へ!照明の種類やお部屋別にみる照明計画のポイントをご紹介!

2021/11/13

新築をお考えの方へ!照明の種類やお部屋別にみる照明計画のポイントをご紹介!

新築をお考えの方で照明でお悩みの方も多いですよね。
照明は部屋の雰囲気を変えるとても重要なものなので、悩むのも当然です。
そこで今回は、照明器具の種類やポイント、注意点を紹介します。
是非参考にしてみてくださいね。

 

□照明器具の種類

照明計画を考えるにあたり、照明の種類を把握しておくと良いです。
そこでここでは、照明器具の種類について6つ紹介します。

1つ目は、シーリングライトです。
これは、天井に直接設置するタイプの照明です。
部屋全体を均等に明るくしやすく、取り付けが手軽なことから多くの住宅で設置されています。
和室、洋室問わず、デザインも豊富なため、好みに合わせて選べるといった点でも優秀です。

2つ目は、ダウンライトです。
天井に埋め込んであるタイプの照明です。
埋め込んであるため、天井がすっきりとして見えることが特徴です。
明るさは低めですが、複数ならべることでメイン照明としての使用もできますよ。

3つ目は、間接照明です。
天井や壁などに光源を当てて反射させ、間接的に空間を照らす照明です。
折り上げ天井を引き立たせるために間接照明が取り入れられることが多いです。
広さや奥行きを強調できるため、圧迫感の軽減ができます。

4つ目は、スポットライトです。
特定の場所を照らすための照明です。
絵画やディスプレイなど目立たせたいものを集中的に照らすことで、おしゃれな空間を演出できます。

5つ目は、フットライトです。
廊下や階段、ベッドサイドなどに設置して足元を照らす照明です。
フットライトがあることで、夜中も安全な歩行ができますよね。
人感センター付きで、人が近づくと点灯し、その後自動消灯するものを設置するのもおすすめです。

6つ目は、ペンダントライトです。
天井から吊り下げるタイプの照明です。
ダイニングテーブルなどの上に設置し、暖色のライトにすると料理がとてもおいしそうにみえるのでおすすめです。
また、ダクトレールとセットで設置すれば、テーブルの向きを変えた時なども位置を変更しやすく便利です。

 

□お部屋別にみる照明計画のポイント3選

1つ目は、洗面室での照明計画についてです。
洗面室では、メイクをする際に顔に影ができないことを重要視したい方も多いですよね。
メーカーさんの洗面台は明るい照明が付随されています。

ただし、洗面台の場合照明は単独で設置することが多いと思います。
その場合は、ダウンライトに加え、真上や左右にブラケットライトをつけることがおすすめです。

2つ目はキッチンでの照明計画についてです。
シルク上のつり収納を設けないオープンなキッチンの場合はペンダントライトやダウンライトの設置が多いです。
この配置の際、自分の頭が影になりシンクが暗くならないように注意してくださいね。

ペンダントライトもダウンライトも、シンクに立った時の位置より前に設置することでシンクの暗さが解消されますよ。

3つ目は寝室の照明計画についてです。
寝室では、横になった時のことを優先して考えるのがおすすめです。
ダウンライトなどの天井付き照明はなるべく足元側に設置するようにしましょう。
そうすることで、目への負担が軽減されますよね。

寝る前に本を読んだり作業したい方は、ブラケットライトやフロアライトも付けると良いでしょう。
レイアウトを頻繁に変える方は、ベッド付随照明やフロアライトがおすすめです。

また、どうしても灯が直接目に入ってきてしまう場合は、首振りが可能なユニバーサルダウンライトを使用するなどの工夫をしてみてくださいね。

 

□戸建て照明の選び方での注意点

ここでは、照明の選び方の注意点について紹介します。
最適な照明を選ぶためには、照明の明るさが重要です。
リビングや料理、勉強する際は明るく、寝室などは暗めになど場所によって必要な明るさは異なります。

光の明るさを知るためには、ルーメン値を参考にすると良いです。
ルーメン値は照明カタログに記載されており、数値が明るいほど明るくなります。
業界団体の日本照明工業会により、LEDランプの製品にはルーメンの表示をするというルールが設定されています。

ワットが思い浮かぶ方もいらっしゃるかと思いますが、ワットは、照明器具が使用する電力量のことです。
ワットがたかくてもルーメンが高いというわけではないので注意してくださいね。
実際にどのような照らし方をするかについては、カタログなどに記載されている配光曲線図を参考にするのがおすすめです。

また、照明の設置場所を階段の天井などのメンテナンスがしずらい場所に設置するのはできるだけ避けるようにしましょう。
将来的な器具の交換やメンテナンスを考慮した配置を意識してみてくださいね。

 

□まとめ

今回は、照明器具の種類や選び方、注意点について紹介しました。
新築をお考えの方はこの記事を参考に後悔のない照明計画をしてみてくださいね。
ご不明な点や疑問点がございましたら、当社まで気軽にお問い合わせください。

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