新築をお考えの方へ!階段の種類やデザイン別のメリットをご紹介!

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新築をお考えの方へ!階段の種類やデザイン別のメリットをご紹介!

2021/11/20

新築をお考えの方へ!階段の種類やデザイン別のメリットをご紹介!

「新築にどのような階段を設置しようかな」このようなお悩みをお持ちの方も多いですよね。
住宅の階段にはさまざまな種類やデザインがあり、悩むのも当然です。
そこで今回は、階段プランで大切にしたいことや、階段の種類、特徴を紹介します。

 

□階段プランは、安全性や動線、使い勝手に配慮する

間取りを検討する際には、安全性や動線、使い勝手などに配慮することが基本です。
実際の生活では、家事、入浴、お手洗いなど、家の中を頻繁に移動しますよね。
生活動線はなるべくシンプルに、短くするよう工夫すると良いですよ。
生活動線が複雑になると、居住性の低下を招くため注意しましょう。

また、デザインを優先してしまい、安全確保ができないのは望ましくありません。
新築やリフォームの場合は、設計担当者からの提案とともに検討するようにしましょう。
デザインやスタイルなどにこだわりがある場合は早めに担当者に伝えておくと良いですよ。

 

□代表的な階段の種類をご紹介!

ここでは代表的な階段の種類を3つ紹介します。
知っていると必ず役に立つので、是非参考にしてみてくださいね。

1つ目は、直階段です。
直階段とは、一般的な住宅でよく使用されていて、1階から2階までをまっすぐつなぐ階段のことです。
構造的にシンプルであり、低コストでつくれる階段です。

他の階段に比べて、狭いスペースでの設置が可能である点がメリットです。
ただし、あまりに少ないスペースで設置しようとすると、安全性が低くなってしまうことがあるので注意してくださいね。

また、手すりをつけないことも安全性が低くなってしまう原因となります。
デザインを重視したい気持ちもわかりますが、安全性も確保するようにしましょう。
途中で踊り場を設けるというような工夫をすると良いです。

2つ目は、かね折れ階段です。
かね折れ階段とは、階段の途中でL字型に折れているタイプのことです。
L字に折れているため、広いスペースが必要で費用も直階段に比べて高くなってしまいます。

L字になっていることで、角に踊り場があるのが特徴です。
落下してしまった時に、1番下まで落ちてしまうのを防げるのが良いですよね。
ただし、踊り場や斜めになった階段部分は、踏み外しなどの原因になることがあるので注意してください。

3つ目は、折り返し階段です。
折り返し階段は、かね折れ階段とよく似ていますが、L字ではなくU字型に折り返している階段です。
ただし、かね折れ階段よりも広いスペースが必要です。
踊り場があるので、かね折れ階段と同様に落下した際に下まで落ちるのを防げるのが良いですね。

また、段差の数が多くなることで、階段の勾配が緩やかになり、比較的楽に上り下りできるのがメリットです。

 

□オープン型階段・箱型階段とは?

上記では、階段の種類を紹介しました。
同じ上り方の階段でも、外観によって印象が大きく変わってきます。
そこでここでは、オープン型階段と箱型階段の特徴について紹介します。

まずは、オープン型階段について解説します。
シースルー階段やスケルトン階段とも呼ばれています。
踏み坂の下に蹴込み坂がなく、オープンになっているタイプの階段です。

リビング階段として近年人気です。
階段の蹴込み部分の視線が抜けることで、圧迫感がなく開放感のある印象になります。
光を遮らないため、明るい印象になるのも良いですよね。

良いところもたくさんありますが、いくつかデメリットもあります。
まず、蹴込み板がないため深く足を踏み込んでしまった場合に足首を痛めてしまう可能性があります。
階段下のスペースを有効活用できないのも少し難点です。
また、蹴込み部分がオープンになっているため、小さい子供が落下してしまう可能性もあるので注意しましょう。

次に、箱型階段について解説します。
箱型階段は、古くから日本様式の住宅に多くみられる階段です。
蹴込み板と呼ばれる板がある箱を積み重ねたように見える階段のことを言います。
蹴込み板とは、階段と階段をつなぐ板です。

この階段は、上と下の空間を、完全に分離できる点が特徴です。
階段下を収納にしたりトイレを設置したりするなど、スペースを有効活用できるのが良いですよね。
階段の大部分が壁に隠れるため、つくりやすく、低コストで設置できますよ。

ただし、デメリットもあります。
壁に囲まれているため、上の階に荷物を運びづらいという不便さがあります。

また、視野が抜けるスペースがなく、圧迫感がでてしまうというデメリットもあります。
この際には、蹴込み板の色を白などのカラーにすると圧迫感が抑えられるため良いでしょう。
他にも、階段全体の素材を統一する、手すりをおしゃれなデザインのものにするといった工夫もおすすめです。

 

□まとめ

今回は、階段プランで大切にしたいことや、階段の種類、特徴を紹介しました。
実際の生活をイメージして住みやすい住宅にできると良いですね。
新築に階段を設置する際の参考にして頂ければ幸いです。
家づくりについてお悩みの方は、当社まで気軽にご相談ください。

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