快適な家に住むために!トイレの最適な大きさや間取りを紹介します!

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快適な家に住むために!トイレの最適な大きさや間取りを紹介します!

2021/12/06

快適な家に住むために!トイレの最適な大きさや間取りを紹介します!

より快適なお家をつくるためにも、トイレの大きさや間取りにこだわりたいですよね。
そこで今回は、平均的なトイレの大きさや大きさを決めるときのコツ、間取りについて紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。トイレの広さ

□平均的な戸建てのトイレの大きさをご紹介!

戸建ての場合、平均的な大きさは約0.5坪ほどと言われています。
具体的には、幅80センチ、奥行きが幅の倍である160センチが平均的な大きさです。
この場合は、広さに余裕を持っているため、トイレ空間をゆったりととったり、余っているスペースに手洗い場や収納スペースを設けたりすることがおすすめです。

他にも、2階部分にトイレを設置したい場合や、狭い土地に建っている一戸建ての場合は、先ほどの例から幅は変えずに奥行きを少し狭めた、奥行き120センチの広さでつくる場合も多いです。
また、高齢者の方と一緒に住む場合や将来のことを考えると、バリアフリー仕様の大きさにしたいとお考えの方もいらっしゃいますよね。

バリアフリー仕様の平均的なトイレの大きさは、約0.75坪ほどと言われています。
具体的には、幅は120センチより大きく、奥行き160センチより大きくなります。
また、介護のためのスペースを確保したい場合には、戸建ての平均的なトイレの大きさよりも倍以上大きいトイレを設置することがおすすめです。
具体的には、幅、奥行き共に、約170センチを確保すると良いです。

お家の建築面積によっては、大きいトイレを確保するために、生活のためのスペースを削らなければならない場合もあります。
そのため、事前に大きいトイレを確保できる余裕があるかどうかを確認しておきましょう。

 

□使いやすいトイレの大きさと大きさを決めるときのコツをご紹介!

まず、使いやすいトイレをつくるためには、便器からドアまでを約45センチ、壁から便器までを約20センチほど離しておきましょう。
具体的に、各トイレの快適な便器の大きさを3つに分けて紹介していきます。

1つ目は、トイレの大きさが0.4坪の場合です。
こちらの場合は、便器の奥行きが約72センチ、幅が約46センチが良いでしょう。

2つ目は、トイレの大きさが0.5坪の場合です。
こちらの場合は、便器の奥行きが約78センチ、幅が約46センチが良いです。

3つ目な、トイレの大きさが0.75坪の場合です。
こちらの場合は、便器の奥行きが約78センチ、幅が約48センチが良いでしょう。
しかし、0.75坪のトイレはかなり大きいため、どのような便器を置いても狭さを感じることはないでしょう。

また、この大きさの場合、カウンターや棚、手洗い場を設置する方も多いのではないでしょうか。
その場合は、それらを置くためのスペースも考慮してトイレをデザインしましょう。

次に、トイレの大きさを決めるときのコツを2つ紹介します。

1つ目は、必要不可欠な空間の確保を行うことです。
必要不可欠な空間は、便器の幅+30センチ、奥行き+40センチです。
これらのスペース確保が厳しい場合は、小さい便器への変更を検討してみましょう。

2つ目は、手洗い場や収納キャビネット設置の検討です。
手洗い場があれば、その場で手洗いができて便利ですし、トイレットペーパーや掃除道具を入れられる大きさの収納キャビネットを設置すれば、見た目がすっきりとした印象にできるでしょう。

 

□トイレの間取りについてご紹介!

トイレは、排泄に関する場所ですので、臭いや音が気にならない場所に設置したいものです。
しかし、行きづらい場所にあるのもかえって不便ですよね。
プライバシーとアクセスの観点から見て、食事に関係してくるリビングダイニング付近や突然の来客の際に気まずさを覚える玄関周りへの設置はやめた方が良いでしょう。

お子さんがいる場合は、特定の部屋の側に設置するのもやめた方が良いです。
なぜなら、お子さんや他のご家族の方がトイレを使うたびに、その部屋で過ごしている人物が何回もトイレの音を聞くことになってしまうからです。
朝に自宅内でトイレラッシュが起こり、なかなか眠れないということもあり得るため、注意しましょう。

また、高齢の方がいる場合は、寝室の側にトイレをつくると良いでしょう。
例えば、高齢の方が夜中にトイレに行きたいと思った場合に寝室からトイレが遠いと心配ですよね。
暗いため、転倒してしまう危険もあります。

寝室からトイレが近いとそのようなリスクを減らせます。
トイレを車椅子が入るような広さにしておく、手すりを取り付ける、外開きの扉にするといった工夫を施して、バリアフリー仕様にしておくのも、高齢の方がいる場合におすすめです。

 

□まとめ

今回は、平均的なトイレの大きさや大きさを決めるときのポイント、間取りについて紹介しました。
トイレは、必要不可欠な幅より少し広く取り余裕を持った快適な作りにすると良いでしょう。
家づくりに関して、何かお困りごとがございましたらお気軽に当社までご連絡ください。

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